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富山県南砺市(蔵原)の化石産地 地図で表示

蔵原層/新第三紀 ・約1,273万年前

PBDB の登録名: Kurahara, Fukumitsu-machi, Nishitonami-gun(研究者が付けた試料ラベルです)

① 富山県南砺市(蔵原)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。富山県南砺市(蔵原)の予測スコアは 58.0 点(B判定)でした。

B
58.0 点
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 富山県南砺市(蔵原)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 富山県南砺市(蔵原)で実際に見つかった化石

富山県南砺市(蔵原)(蔵原層)からは、サメ・エイ類、二枚貝の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 6 件あります。

産出化石
サメ・エイ類二枚貝
地層
蔵原層
PBDB の表記は「Kurahara層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースに「蔵原層」の名前で登録があることを確かめたうえで当てています。
所在地
富山県南砺市(蔵原)
年代
約1,273万年前(新第三紀)
報告年
1989 年
記録数
6 件(Paleobiology Database)
座標
36.58333, 136.83333
座標精度
約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による
位置の注記
Kurahara, Fukumitsu-machi, Nishitonami-gun
(PBDB 原文)
文献
H. Karasawa. 1989. Late Cenozoic elasmobranchs from the Hokuriku district, central Japan. Science Reports of Kanazawa University 34(1):1-57
出典
Paleobiology Database 産地 #161500

富山県南砺市(蔵原)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 富山県南砺市(蔵原)で化石を採集してよいか

富山県南砺市(蔵原)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは富山県南砺市(蔵原)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 富山県南砺市(蔵原)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場法林寺温泉1811 m

⑤ 富山県南砺市(蔵原)の地質(蔵原層)

時代
新生代 新第三紀 中新世 後期ランギアン期〜トートニアン期
岩相
海成層 砂岩
大区分
堆積岩
凡例記号
N2_soss

富山県南砺市(蔵原)へ行く前に

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