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福岡県小竹町(大字御徳)の化石産地 地図で表示

Inakura層/白亜紀 ・約1億2,180万年前

PBDB の登録名: Nogata Area, Inakura Formation, Kyushu(研究者が付けた試料ラベルです)

① 福岡県小竹町(大字御徳)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。福岡県小竹町(大字御徳)の予測スコアは 65.5 点(B判定)でした。

B
65.5 点
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 福岡県小竹町(大字御徳)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 福岡県小竹町(大字御徳)で実際に見つかった化石

福岡県小竹町(大字御徳)について、Paleobiology Database には産地の登録がありますが、分類群の記録はありません。

産出化石
—
地層
Inakura層
所在地
福岡県小竹町(大字御徳)
年代
約1億2,180万年前(白亜紀)
報告年
1975 年
記録数
1 件(Paleobiology Database)
座標
33.71667, 130.71666
座標精度
約 10 km
PBDB の記載「おおよその範囲(〜付近)」による
福岡県小竹町(大字御徳)の記録は座標が粗く、現地を特定できません。
文献
I. Hayami. 1975. A systematic survey of the Mesozoic Bivalvia from Japan. The University Museum, The University of Tokyo, Bulletin (10)
出典
Paleobiology Database 産地 #40612

福岡県小竹町(大字御徳)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 福岡県小竹町(大字御徳)で化石を採集してよいか

福岡県小竹町(大字御徳)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは福岡県小竹町(大字御徳)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 福岡県小竹町(大字御徳)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
トイレ(名称なし)1380 m

⑤ 福岡県小竹町(大字御徳)の地質(Inakura層)

時代
新生代 古第三紀 始新世 ルテシアン期〜プリアボニアン期
岩相
非海成層 砂岩,砂岩泥岩互層ないし砂岩・泥岩
大区分
堆積岩
凡例記号
Pg2_sns

福岡県小竹町(大字御徳)へ行く前に

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