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埼玉県小鹿野町(般若)の化石産地 地図で表示

板鼻層/新第三紀 ・約1,419万年前

PBDB の登録名: Itahana Fm Molluscan Fauna Locality 7(研究者が付けた試料ラベルです)

① 埼玉県小鹿野町(般若)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。埼玉県小鹿野町(般若)の予測スコアは 72.5 点(B判定)でした。

B
72.5 点
化石産出の可能性が高い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 埼玉県小鹿野町(般若)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 埼玉県小鹿野町(般若)で実際に見つかった化石

埼玉県小鹿野町(般若)(板鼻層)からは、二枚貝、巻貝の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 15 件あります。

産出化石
二枚貝巻貝
地層
板鼻層
PBDB の表記は「Itahana層」。日本語名は、産総研 地質調査総合センターの地層名検索データベースに「板鼻層」の名前で登録があることと、その地層名を扱う論文が実在することを確かめたうえで当てています。

同じ地層名が各地に別々にあることがあります(「富岡層」は福島・東京・群馬にそれぞれ別の地層としてあります)。掲げた論文は地層名で引いたもので、埼玉県小鹿野町(般若)の地層を扱っているとは限りません。

所在地
埼玉県小鹿野町(般若)
年代
約1,419万年前(新第三紀)
報告年
1970 年
記録数
15 件(Paleobiology Database)
座標
36.00000, 139.00000
座標精度
約 111 km
座標の小数桁数からの推定
埼玉県小鹿野町(般若)の記録は座標が粗く、現地を特定できません。
位置の注記
Western hilly part of Gumma Prefecture, near Torii
(PBDB 原文)
文献
Y Iwasaki. 1970. The Shiobara-type Molluscan Fauna: An ecological analysis of fossil molluscs. Journal of the faculty of science, University of Tokyo, Section 2 17(3):351-444
出典
Paleobiology Database 産地 #52322

埼玉県小鹿野町(般若)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 埼玉県小鹿野町(般若)で化石を採集してよいか

埼玉県小鹿野町(般若)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは埼玉県小鹿野町(般若)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 埼玉県小鹿野町(般若)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場札所32番駐車場1386 m

⑤ 埼玉県小鹿野町(般若)の地質(板鼻層)

時代
新生代 新第三紀 中新世 バーディガリアン期〜前期ランギアン期
岩相
海成層 砂岩泥岩互層
大区分
堆積岩
凡例記号
N1_sosma

埼玉県小鹿野町(般若)へ行く前に

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