みんなの化石マップ

秋田県男鹿市(脇本田谷沢)の化石産地 地図で表示

Shibikawa層/新第三紀 ・約396万年前

PBDB の登録名: Tayazawa(研究者が付けた試料ラベルです)

① 秋田県男鹿市(脇本田谷沢)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。秋田県男鹿市(脇本田谷沢)の予測スコアは 28.0 点(D判定)でした。

D
28.0 点
化石産出の可能性が低い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 秋田県男鹿市(脇本田谷沢)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 秋田県男鹿市(脇本田谷沢)で実際に見つかった化石

秋田県男鹿市(脇本田谷沢)(Shibikawa層)からは、ウニの産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 1 件あります。

産出化石
ウニ
地層
Shibikawa層
所在地
秋田県男鹿市(脇本田谷沢)
年代
約396万年前(新第三紀)
報告年
1968 年
記録数
1 件(Paleobiology Database)
座標
39.91667, 139.88611
座標精度
約 111 m
座標の小数桁数からの推定
位置の注記
IGPS loco no.-Ak.-l.-Road-side cutting at Taya- zawa, Wakimoto-mura, Minami-Akita-gun, Akita Prefecture (tm Funakawa, Lat. 39°' 55'N., Long. 139°53'10"E.)
(PBDB 原文)
文献
S. Nisiyama. 1968. The echinoid fauna from Japan and adjacent regions, Part II. Paalaeontological Society of Japan Special Papers 13:1-480
出典
Paleobiology Database 産地 #204465

秋田県男鹿市(脇本田谷沢)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 秋田県男鹿市(脇本田谷沢)で化石を採集してよいか

秋田県男鹿市(脇本田谷沢)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは秋田県男鹿市(脇本田谷沢)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 秋田県男鹿市(脇本田谷沢)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

種別名称距離
駐車場(名称なし)1660 m
トイレ(名称なし)1738 m

⑤ 秋田県男鹿市(脇本田谷沢)の地質(Shibikawa層)

時代
新生代 第四紀 後期チバニアン期
岩相
汽水成層ないし海成・非海成混合層
大区分
堆積岩
凡例記号
Q22_sb

秋田県男鹿市(脇本田谷沢)へ行く前に

産地一覧へ みんなの化石マップで見る 解説へ