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徳島県神山町(上分)の化石産地 地図で表示

Tenjinmaru層/三畳紀 ・約2億4,408万年前

PBDB の登録名: Route 193, north-western slope of Mt. Kumosoyama(研究者が付けた試料ラベルです)

① 徳島県神山町(上分)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。徳島県神山町(上分)の予測スコアは 41.0 点(C判定)でした。

C
41.0 点
化石産出の可能性が条件次第

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 徳島県神山町(上分)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 徳島県神山町(上分)で実際に見つかった化石

徳島県神山町(上分)(Tenjinmaru層)からは、腕足類の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 1 件あります。

産出化石
腕足類
地層
Tenjinmaru層
所在地
徳島県神山町(上分)
年代
約2億4,408万年前(三畳紀)
報告年
2004 年
記録数
1 件(Paleobiology Database)
座標
33.91889, 134.27528
座標精度
約 250 m
PBDB の記載「露頭ひとつ」による
文献
R. S. Hori and H. J. Campbell. 2004. Lingularia sp. (Brachiopoda) from Middle Triassic bedded chert in Shikoku, Japan. Journal of the Geological Society of Japan 110(12):758-764
出典
Paleobiology Database 産地 #206937

徳島県神山町(上分)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 徳島県神山町(上分)で化石を採集してよいか

徳島県神山町(上分)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは徳島県神山町(上分)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 徳島県神山町(上分)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

徳島県神山町(上分)から2km以内に、OpenStreetMap に登録された駐車場・トイレはありません。

⑤ 徳島県神山町(上分)の地質(Tenjinmaru層)

時代
中生代 前期ジュラ紀〜中期ジュラ紀 バジョシアン期
岩相
混在岩 前期-中期ジュラ紀付加体
大区分
付加体
凡例記号
J1-22_sx_J1

徳島県神山町(上分)へ行く前に

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