みんなの化石マップ

大分県宇佐市(安心院町中山)の化石産地 地図で表示

Tsubusagawa層/新第三紀 ・約396万年前

PBDB の登録名: Locality 5, Ajimu Basin, Oita Prefecture(研究者が付けた試料ラベルです)

① 大分県宇佐市(安心院町中山)で化石が出る可能性

予測スコアは、20万分の1シームレス地質図(産総研 地質調査総合センター)の 岩相・地質時代・大区分から機械的に算出した0〜100点の数値で、その地点で化石が見つかる 可能性の目安です。大分県宇佐市(安心院町中山)の予測スコアは 22.0 点(D判定)でした。

D
22.0 点
化石産出の可能性が低い

20万分の1シームレス地質図の岩相・時代・大区分から機械的に算出した予測です。 大分県宇佐市(安心院町中山)を掘れば化石が出るという意味ではありません。

② 大分県宇佐市(安心院町中山)で実際に見つかった化石

大分県宇佐市(安心院町中山)(Tsubusagawa層)からは、昆虫の産出が報告されています。記録は Paleobiology Database に 14 件あります。

産出化石
昆虫
地層
Tsubusagawa層
所在地
大分県宇佐市(安心院町中山)
年代
約396万年前(新第三紀)
報告年
2003 年
記録数
14 件(Paleobiology Database)
座標
33.41650, 131.33630
座標精度
約 111 m
座標の小数桁数からの推定
文献
M. Hayashi, K. Yahiro, and E. Kitabayashi. 2003. Fossil insects and their paleoenvironments of the Pliocene Tsubusagawa Formation in Ajimu Basin, Oita Prefecture, Kyushu, Japan. Bulletin of the Mizunami Fossil Museum 30:167-173
出典
Paleobiology Database 産地 #165744

大分県宇佐市(安心院町中山)の座標・産出記録・文献はすべて Paleobiology Database の 原記録に載っているものです。このページで数字を作ってはいません。産地名や注記が英語の ままなのは、原記録の表記を書き換えずに示すためです。
学術データベースに公開済みの座標をそのまま表示しています。

③ 大分県宇佐市(安心院町中山)で化石を採集してよいか

大分県宇佐市(安心院町中山)は、採集できない区域(自然公園法の特別保護地区)には入っていません。
これは「採ってよい」という意味ではありません。当サイトが確かめられるのは大分県宇佐市(安心院町中山)の1点だけで、土地の所有者、自治体の条例、天然記念物の指定は調べていません。採ってよい場所かどうかを読んでから、現地の管理者に確かめてください。

④ 大分県宇佐市(安心院町中山)の周辺(駐車場・トイレ・潮位)

大分県宇佐市(安心院町中山)から2km以内に、OpenStreetMap に登録された駐車場・トイレはありません。

⑤ 大分県宇佐市(安心院町中山)の地質(Tsubusagawa層)

時代
新生代 第四紀 完新世
岩相
谷底平野・山間盆地・河川・海岸平野堆積物
大区分
堆積岩
凡例記号
H_sad

大分県宇佐市(安心院町中山)へ行く前に

産地一覧へ みんなの化石マップで見る 解説へ